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No.5 新人の子役(声 村岡雪枝)

新聞によりますと、ハリウッドを代表する監督アル・ヒューストン(モデルはスピルバーグ?)は、次回作のキャスティング(主役かどうかは不明)におんぷちゃんを指名したそうです。
『ガザマドン』シリーズはどれみワールドにおける『ゴジラ』ですから、当然世界中で公開されており、シリーズを通してヒロインを演じ続けたおんぷちゃんは、世界一有名な日本のチャイドルであったに違いありません。そんなおんぷちゃんにハリウッドが注目するのも自然な流れでしょう。
しかしキャスティングはオーディションによって決められ、ヒューストン監督はおんぷちゃんではなく、おんぷちゃんに似た無名の新人を選びます。おんぷちゃんには英語力に致命的な問題があったのです。(『おジャ魔女どれみドッカ〜ン!』第33話『迷えるおんぷ』より)

エンドクレジットでは『新人の子役』とだけ書かれている、名前のない彼女。本編では全部で3カットしか登場せず、いずれもバストショットのみ。おまけに名前はなく、わざわざ馬越さんが設定を起こすようなキャラでもありませんので、デザインは恐らく作監を担当された青山充氏でしょう。

英会話に精通していておんぷちゃん似の女の子という以外、何のコンセプトも持たない彼女は『おジャ魔女どれみ』としてはまったく無意味な存在なんですが、ふり向いてかれんでは、無茶苦茶美味しいキャラクターに化ける可能性があります(^^)
オーディションの内容から察するに、彼女はおんぷちゃんと同世代。同世代なら、おんぷちゃんと同じ中学に通う可能性も十分に考えられます。でも、同い年よりは一つ年下の後輩にした方が面白いかもしれません。顔つきが同じなら、性格面も同じでしょうし、より性悪な性格にするのもアリかもしれません。おんぷちゃんとは同族嫌悪でギスギスした関係になること間違いなしです(笑) そこにかれんちゃんが加わわって、三角関係へと発展したりとかね(^^;


■東映アニメBBプレミアム おジャ魔女どれみドッカ〜ン! 第33話 迷えるおんぷ

 
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